FC2ブログ

いへいたのラーメンブログ

けっこう更新してます。

2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
長いです。

Do they know it's christmas

We Are The World

LetLet it be

Imagine


さて、クリスマスソング特集の最初の曲は1984年のクリスマスに発表され、85年に13位を記録したBand Aid の「Do They Know It's Christmas?」。Band Aid は怪我をした時にお世話になるテープのことではない。アイルランド出身のロックグループでカリフォルニアの女子高内で起きた死者11人を出した乱射事件をきっかけにして作た「哀愁のマンデイ(I don't like mondays )」のヒットで知られるブームタウンラッツのヴォーカリス、ボブ・ゲルドフの呼びかけでエチオピア飢饉救済のチャリティーレコードを製作する為に集められたスーパーバンドである。

 このプロジェクトに参加したアーティストは、ポール・ヤング、ボーイ・ジョージ(カルチャー・クラブ)、ジョージ・マイケル(ワム)、スティング、ボーノ(U2)、フィル・コリンズ、デュラン・デュラン・・・のイギリスのトップスター達だ。この成功の後、USAフォーアフリカを始め、アーティスト達によるチャリティーレコードが数多く作られるようになった。

 Band Aid は結果的に500万ドルの義援金を集めることに成功したばかりでなく、エチオピアの独裁政権に対して静観していた西側諸国を積極的に救済する方向に転換させるきっかけとなった。それにより、被害者は100万人でストップした。100万人という数字自体も信じがたい数字であるが、歴史的にみれば100万人以上の死者がでた飢饉はこれだけではないのだ。ボブ・ゲルドフは活動が認められノーベル平和賞の候補にもなった。エチオピアの当時の独裁政権を強めることになってしまったという側面もあると非難されたこともあるようだが、トップアーティストが一同に損得抜きで集まり世界を動かした功績は大きい。

It's Christmastime; there's no need to be afraid
At Christmastime, we let in light and we banish shade
And in our world of plenty we can spread a smile of joy
Throw your arms around the world at Christmastime
But say a prayer to pray for the other ones
At Christmastime

It's hard, but when you're having fun
There's a world outside your window
And it's a world of dread and fear
Where the only water flowing is the bitter sting of tears

And the Christmas bells that ring there
Are the clanging chimes of doom
Well tonight thank God it's them instead of you
And there won't be snow in Africa this Christmastime

The greatest gift they'll get this year is life
Oh, where nothing ever grows, no rain or rivers flow
Do they know it's Christmastime at all?

Here's to you, raise a glass for everyone
Here's to them, underneath that burning sun
Do they know it's Christmastime at all?

Feed the world
Feed the world

Feed the world
Let them know it's Christmastime again
Feed the world
Let them know it's Christmastime again

クリスマスだ。恐れることは何もない。
光を受け入れ闇を消し去るのだ。
満ち足りた世界に喜びの笑顔を届けるのだ。
さあ、クリスマスの時、世界に手を差し伸べよう。
隣人の為に祈ろう。クリスマスなのだから。


幸せな人には難しいかもしれない。
でも、窓の外にも世界があるんだ。
不安と恐れがあり、流れている水は身をきるような涙の水だけの世界。

そこで鳴るクリスマスのベルは世の終わりを告げる。
今夜は神に感謝しよう。自分がそこにいないことを。アフリカでは今度のクリスマスにも雪は降らない。
今年彼らが受け取る最高の贈り物は命。
ああ、何も育たない、雨も降らない。
こんな地で彼らはクリスマスの時だという事を知っているのだろうか。

さあ、みんなの為に乾杯しよう。
太陽の下にいる彼らの為にも乾杯
彼らはクリスマスの時を知っているのだろうか。

食糧を世界に。
食糧を世界に届けよう。


食糧を世界に。
彼らにクリスマスを知らせよう。
食糧を世界に。
またクリスマスが来る事を知らせよう。





その歌詞


When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom,
"Let it be."
私が悩んでいると
マリア様が現れて
賢い言葉をおっしゃる 
「そのままにしておきなさい」

And in my hour of darkness
She is standing right in front of me
Speaking words of wisdom,
Let it be.
そして私が暗闇の時の中にいると
マリア様は目の前にお立ちになり
賢い言葉をおっしゃる
「そのままにしておきなさい」

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Whisper words of wisdom:
Let it be.
「賢い言葉を呟くがよい。
『そのままにしておけ』と」

And when the broken hearted people
Living in the world agree,
There will be an answer:
Let it be.
失恋した人々が
この世を知って,異口同音に言うときの
答えが一つある
「そのままにしておきなさい」

For though they may be parted there is
Still a chance that they will see
There will be an answer:
Let it be.
というのも別れてしまうかもしれないが
それでもまた会うチャンスがあるから
答えが一つある
「そのままにしておきなさい」

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

There will be an answer:
Let it be.
答えが一つある
「そのままにしておきなさい」

And when the night is cloudy,
There is still a light that shines on me,
Shine on until tomorrow,
Let it be.
曇り空の夜でも
私にあたる一筋の光がある 
輝き続けなさい 明日まで
そのままにしておきなさい

I wake up to the sound of music
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom,
"Let it be."
目覚めると音楽が聞こえる
マリア様が近づいて来られ
賢い言葉をおっしゃる
「そのままにしておきなさい」

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

There will be an answer:
Let it be.
答えが一つある
「そのままにしておきなさい」

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Let it be.
そのままにしておきなさい

Whisper words of wisdom:
Let it be.
賢い言葉を呟きなさい
「そのままにしておきなさい」



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hanke.blog113.fc2.com/tb.php/612-ea72d6ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック