いへいた

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 今さらですが、スマホのサイトの見放題があったので見ました。もう9年以上も前の作品です。中盤から何度も涙がちょちょ切れます。印象的だったシーンは3つ。

①まずは親友だった子(徳永えりさん)との別れ、それに繋がるストーリー。夢と現実、家族と友情、現在と未来をはかりにかけ葛藤する心情がリアルでした。ブーゲンビリアの花飾りが送られてきたシーンはそれらの感情を束ねる美しさでした。

②静ちゃんの父親の死、これはは叶い。

③そして、ラスト近く三宅さんがストーブを乞うシーン、母親である富士順子さんの「今まで仕事ってのは暗い穴ん中もぐって真っ黒になりながら死と背中合わせでやるもんだ、って思ってた、だけど、これからはにっこり笑ってする仕事があってもいいんじゃないか、そんな仕事ができる世の中になっていっていいんじゃないか」の言葉と、ラストでの娘の晴れ舞台での思考の姿に狂喜される姿は心が洗われます。

 何度見ても、いくつになっても心が震えるまさに日本の映画史に燦然と輝く最高傑作だと思います。

 投稿したYAHOOレビューはここ
コメント
この記事へのコメント
いい物語ですよね!
メモリアルBOXを買う程好きです。

数年前に実家に帰った際、地元がロケ地だったのでその場所を見てきました♪

http://mitsuhacchi.blog57.fc2.com/blog-entry-1961.html

私が生まれた時にはもう閉山していたので全盛期は知らなかったのですが、すごく栄えていたようです(^^)

2015/05/06(水) 11:33:14 | URL | 38p #xRS1q4qQ[ 編集]
Re: タイトルなし
み●ばちさん、ご無沙汰しています。コメントありがとうございます。改めて記事拝見しました。

フラガールには忘れていた何かがあると思っています。
2015/05/06(水) 22:35:33 | URL | いへいた #-[ 編集]
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