「いへいた」ブログの『夢の後先』

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 ASDで毎日10分づつ読んできました。ラストシーンは皮膚科の診察を待つ間に一気に。いわずもがなももクロの5人の主演の映画の原作です。カバーが二重になっています。

 どう考えても登場人物の5人はそのまま彼女らです。今から映画の公開が楽しみです。「一瞬の風になれ」と同様、全国を決めたところで小説の幕が下ります。これがかなりドラマチック。余韻を楽しめます。

 主人公のさおりの語り言葉で最後まで物語は進みます。普通の高校生(偏差値はかなり高い子だという設定です:笑)の日常が語られながらも、「部活動」にもがき苦しみながらも没頭し、夢中になっていく心の移り変わりがリアルに伝わってきます。私にとってはほとんど日常に近いものです。若かりし頃の情熱を否が応でもたたき起こしてくれます。

 指導者との出会いと別れや仲間との微妙な距離感、一発勝負の当日の緊張感と達成感、その全てがお金では決して買えない、部活動が持つ何事にも代えがたい魅力にほかなりません。映画、小説、更には5月には本人たち主演の演劇として公開されます。これも必見。絶対見に行きます。

 本読んでからこの予告編見ると涙腺が崩壊します。笑



 まじめに朝日新聞の金曜の映画レビューの記事にしてくれないかな?
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