伊辺板の相模原の麺巡り 

ラーメン好きのおやじ(いへいた:と読みます)が相模原市や小田原、茅ヶ崎を中心にラーメン店を巡り歩いた感想を、素人っぽく綴っています。東野圭吾の小説の感想や、陸上競技に関しての「私見」も書いています。

2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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 相変わらずぱっとしない天気です。着る服の調整が難しいです。馴染みの床屋が風と花さんの向かい側50mにありまして、朝一番で早めに行き白髪隠しをしてきました。

 こちらの床屋さんは4000円なんですが、耳掃除と鼻掃除があるので十年来通っていています。マスターがコンテストの賞を取られるような腕前の方で、息子さんお二人が親の仕事をともにしているという一つの家族としてのモデルのようなお店です。当然父親のことを息子さん達は店内では「マスター」と呼んでいます。

 風と花さんの店先のベンチで座って今出た床屋さんを何気なく見たら、店舗とお住まいを兼ねたビルの屋上にドデカイ鯉のぼりが。驚きです。

 


 さらに驚いたのはマスターが写真を撮っている私を見つけ店先に出てきて曰わく、なんと今居るお客さんが私の家の隣のご主人でした。これまたびっくり。

 さて、一階帰宅するには時間が中途半端だったので連休中15食限定の「点と線コラボ、ほっきラーメン」を目掛けて30分店先で椅子に腰掛けて待ちました。

 新たなメニューにぶたつけ麺が始まり、それも魅力的だったのですがこれからも機会はありそうなので楽しみにしたいと思います。ただしこれ大盛り以上限定なんですよね。

 店主さんが貝の蓋をこじ開ける様子がカウンター越しに見て取れました。何やらいい香りが立ち込め、期待が高まります。

 供されたラーメンがこちらです。大きなほっき貝が丸々一匹乗ります。




 麺はぶた麺使用のもの、太麺です。しっかりとした歯ごたえは今日も健在です。ベースのスープは風花さんお馴染みの塩ラーメンのものでしょうが、これにほっき貝の出汁がそこはかとなく香ります。
 
 私は浅蜊の味噌汁が大好きなのです。貝の出汁って体に滲みいるんですよね。上品な喉ごしも貝の特徴でしょう。今日のほっき貝も貝自体は大ぶりですが、出汁は繊細です。

 貝をガブリといただきました。結構粘られました。固すぎない歯ごたえで、ワイルドに口に放り込みました。磯の香りが口中に広がり心地よいです。




 先客、後客さんともにこの限定ラーメンを頼んでいる方が多かったですね。私のお隣は恐らく著名なブロガーさんでしょう。ググッてお見受けできましたら、コメント差し上げようと思います。

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