いへいた

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 あまちゃん、8月の頭になって見始めてます。先日の台風の連休中に時間があり余るほどできたので、第一話から見ています。

 ググると中国のサイトで全話見ることができるんですよね。

 そもそも主人公のあきは、東京の中高一貫の女子高の何の個性もない子だったんですね。最初は海女に憧れ、次はアイドルに憧れ。興味や関心は行ったり来たりしています

 高校2・3年生のこの時期に将来の自分を模索する姿が、親としての自分リアルに感じることができます。海女としてもちっともウニを採ることができなかったり、アイドルになってもずっこけばっかりで、なかなか上手く行かなかったり。でもその不器用な生き方が日本中の多くの人からの共感を得てるのでしょう。

 小ネタでの笑いも散りばめられています。時々流れる80年代のヒット曲映像には、リアルで20代を過ごした私たち世代には懐かしさを通り越して郷愁さえ覚えます。

 笑ったのは天野家の朝食で秋がトーストの上に鯵の干物を乗っけて食べているところですね。

 今週は最終週になります。今日は同級生(玉川大学卒)の鈴鹿ひろみこと薬師丸ひろ子の「潮騒のメモリー」には泣きました。(笑)

 登場人物一人ひとりに物語があって、それが細くても強い糸でつながっている。そんなテレビの中の温かい風景が心をつかむのでしょう。なんでだか、知らず知らずに引き込まれていきました。

 今週の土曜日、日本中がこの美しいドラマで描かている日本人が持っている「心の原風景」に心を洗われるでしょうね。 明るい未来は自分たちの手で「今ここで」作っていかなければいけないという勇気を持っていきたいものです。
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