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まずはこれ

Speed King (Granada TV studios 1970)



これもスーパー

Fireball (Live)



これも大好き

Strange Kind of Woman LIVE 1972 DENMARK



これは楽しい曲

Lucille (Live in Copenhagen 1972)



ってなことやってるうちに、この人。これもはまった。完全に「謡ってるのはギター」ですね。

Michael Schenker Group - Rockpalast - 1981








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  ももクロの緑こと有安百果ちゃんのブログでこの映画の存在を知りました。そういやあヴァネロペの服の色は緑でしたね。ってなきっかけでしたが、いやあきましたね。

 個人的にツボだったのはラルフの暮らす「フィックス・イット・フェリックス」の中のキャラの動きが、ロースペックのパソコンで見る動画みたいにカクカクしていたことでした。

 他にもヴァネロペが初めて車を運転する時の練習のシーンや、フェリックスの抱く淡い濃い恋心など笑いどころが随所に散りばめられています。それだけでもにやにやが止まりません。

 しかし、この映画の一番の見どころはラルフの心の変化です。正しく私たち「仕事について30年」世代は、彼が物語の最初に言った「安定した仕事があることは嬉しいことだ」という言葉に自分を投影します。自分の殻を破るために暴走した彼が、「どうやって自分を納得させるのだろうか」ということが最後までずっと頭から離れません。

 途中で彼の前に立ちはだかるのは、金メダルと引き換えにヴァネロペへのレースへの参加を取りやめるよう説得することだったり、自分が去って行ってしまったがために「フィックス・イット・フェリックス」から引き揚げてしまった同僚(?)達への思いです。さまざまな葛藤や苦悩が彼を取り巻いていきます。この段で更に見ているものの心は作中に引き込まれていきます。

 「この選択は正しかったのか」「突っ走ってきたけれど果たしてこれでいいのか」と瞬時にかつての自分とだぶらせていることに気づきました。そして図らずも嗚咽のようなものが
こみ上げてきました。あまりにあの頃の自分の周りで起こったことに状況が似ていることが多すぎたからでした。

 救われたのは、ラルフは最後に自分の武器である怪力を駆使して地面をたたき割ったことでした。彼は「最後に頼りになるのは、自分自身が築きあげてきたキャラ、さらにそれを支えるために培ってきたこの怪力なんだよ。」とスクリーンの向こうから語りかけてくれました。そして何よりこの声が山ちゃん(山寺さん)であることが余計にずきんと来ました。

 ラストシーンは物語が急速に収束し、ハッピーエンドです。疾走感満点のハラハラは一気に解消します。そして見終わった後には「俺は俺でいいんだ、自信を持って今の俺をそのまま進めて行こう。」と胸を張って映画館を出ている時自分に気づきました。(笑)

このところいい映画と出会えています。嬉しいです。


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