FC2ブログ

いへいたのラーメンブログ

けっこう更新してます。

2011/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索


[おやじ@相模原 中央]の続きを読む


Yahooレビューの投稿内容そのまま


http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id338649/rid687/p1/s0/c1/

  まずは、冒頭のシーン。主演の深津さんが雨の中、まるでディズニー映画に出てくるような葉っぱの傘をさして事件現場に向かう素敵な場面があるのですが、このシーンは本来の脚本にはなかったところだそうです。これは私しか知りません。(笑)嘘です。ソースは今日の朝日新聞をご覧あれ。三上ファンの方なら真相は必ず発見できます。

 いやあ、笑いましたし、泣きました。ラストのハーモニカのところはわかってはいたのですが、どどどっとこみ上げてきました。

 個人的に大好きな役者さん(いずれも当代きっての名優さん達ですが)である竹内結子さんや深キョン(サービスショットあり:笑)、中井喜一さん始め豪華なキャストたちに心が躍ります。佐藤浩一がチョイ役ってなんて贅沢。

 幽霊が見えるか見えないかの尺度は恐らく観客のほとんどの人達は「自分は見えるのかな?」と考えるでしょう。私は見える口です。

 心に引っかかるものを抱えてる人は、目に見えていてもいなくても何かに依存していくのは人の抑えられない「性」であることが、きっちりメッセージとして投げかけられます。ラストで主人公が落ち武者が見えなくなるのも粋な演出でしたが納得でした。

 本当は見えているのに見事な怪演だった中井さんは、それこそ「裸の王様」でした。「こんな人いるよな」ってほくそ笑んじゃいました。その敏腕検事のインド料理店での一幕にも「ホロ泣きで大笑い」でした。

 間違いなく傑作です。今日はMOVIX橋本が男性1,000円の日、おまけに金券があったのでただで見れたわけですが、お金払って見る価値あります。(低いレビューの方はそれなりのご意見あるでしょうが。)