「いへいた」ブログの『夢の後先』

2011/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[大勝軒淵野辺店@相模原 淵野辺]の続きを読む
スポンサーサイト


[とんこつ大盛野菜ラーメン JIRORAMO@座間 相武台]の続きを読む


[潮中華KAZE@相模原 横山]の続きを読む


[ラーメン豊潤@相模原 矢部]の続きを読む


[ホープ軒@東京 千駄ヶ谷]の続きを読む


[のすけ@大和 中央林間]の続きを読む
東京事變 - 群日和



Sounan(遭難) & Dynamite




Honnou




[めん坊@相模原 陽光台]の続きを読む


 500ページあまりの長編です。著者は千葉大学教育学部卒、子供を書くのに定評のある方のようです。とある方の高いレビューを見て、数冊まとめ買いをしました。

 人の行動、心を支配できる「魔法」の言葉を操れる少年の話です。登場人物は彼の家族を含めた数人の群像劇です。

 恋心とは違う幼いながらもしっかりとした「思慕」の気持ちを抱いていた同級生の女の子が、心無い大人に愛玩していたウサギを惨殺され心を閉ざしてしまいます。

 主人公は自分の持つ力でその犯人である男に復讐を企てるのですが、ラストには思わぬドンデン返しがあります。

 確かに筆力のある作家さんだとは思いましたが、主人公の少年があまりに大人びて描写されていて戸惑います。「小学生がそこまで思考できるか?」と、アチコチで思いました。ある意味この時点でファンタジーでした。

 つまらなくはなかったですが、読んでて疲れました。完読までもやたら時間がかかりました。

 買いだめしてある次の作品に期待しましょう。
オリアンティとカルロスサンタナのギターくらいしかわからなかったけれど、訴えるものがあるね。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。