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 銀行に行きついでの二日続いてのつけ麺です。メニューには「納豆つけ麺」があり、心が揺らぎましたがいまひとつ決断まで至らずにいつもの「ワカメ増しつけ麺」をいただきました。
 




 つけ麺を食すときの鉄則である「麺を入れすぎない」のを忘れていたので、ややスープが冷めてしまいました。それでも、ワカメが熱々でカバーしてくれました。このあたり、こちらのお店の丁寧な作りが垣間見えます。

 麺がつるつるです。映像からでも光るような光沢を放っているのが見て取れます。



この歯ごたえが秀逸です。歯茎を軽快に刺激してきます。




 以前よりスープの酸味がや抑えられて、味わい深さが出てきたように感じます。魚介系の出汁が上品にかおります。

今度こそ「納豆」に挑戦します。


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 話としては面白かったです。登場人物が映像的に鮮明に描かれていました。人気作家であったが
それに胡坐をかき落ちぶれてきた男である主人公。後にこの小説の容疑者になる彼の周囲の人々は、彼に利用されるだけされて、あげくにひどい仕打ちを受けるという設定です。

 男女の愛憎、男同士の腐れ縁からくる怨恨、さらには近親相姦という複雑な人間模様の中、殺人事件は起こります。ここにも登場する刑事、加賀恭一郎が真相に迫るべくラストの謎解きを行います。

 ひとつひとつ複線を追っていきましたが、最終的に「犯人はあなたです。。・・・・・」に驚かされました。なんと誰が犯人か明かされないでこの小説は閉じられてしまうのです。このひとつ前に読んだ「どちらかが彼女を殺した」同様、謎解きに「袋とじの推理の手引き解説」がありますが、ここでも真相は語られません。

 当然、WEB上に多くある犯人に関する検証の記事を見て回ることとなりました。ただし、「ああ、そうっ」って感じでした。

 この物語は「誰かに殺されて当然」という人間がいたときに、「誰が殺したかを探す」ことに意味が無く感じてしまう心が人間にはきっと潜んでいるのだなと考えさせられました。考えようによっては怖い話でした。

 めっきり大型連休にふさわしい天気となりました。Tシャツ一枚で外を歩けるのが嬉しいですね。

 今月末でブログにラーメン食記を書き始めて9ヶ月となります。ここまで、213食です。このペース
だとあと3ヶ月で260食になります。一年のうち食事(主に昼食)の7割強をラーメンに裂いていること
になります。我ながら拘っているなと思います。好きなことなので体を壊さない限り続けていこうと思います。

 そのために、休日にはしっかり体を動かします。連休は全部出勤なのですが、代休の平日を有意義に使います。




 こちらのつけ麺は、ベースの味噌ラーメンのスープに酸味が加わったものです。野菜がスープの底にそれなりの量沈んでいて、それを麺に絡め穿り出すようにいただくのが醍醐味です。

 固めに縮れている中太麺は歯ごたえが抜群です。一枚乗っているチャーシューはなかなか独特の味わいです。ピリ辛の肉味噌だんごや、紅しょうが、ゴマ、キャベツ、メンマが一体となった食感は癖になります。

スープ割しましたが、今日は少し冷めたスープでした。
 

 月曜日で仕事は定休日、グリーンブールも休みなんで「ラーメン+プール+リラクゼーション」で組み合わせて1日を過ごそうと考えまして、八王子めじろ台にぴったりのとこがあり、ならばと「メ二郎」になりました。

 町田街道で工事があり、渋滞にまたはまってしまいました。一車線で幹線道路と交わる道路なので回避しないといけません。

 一月ぶりです。前回は盛りの豪快さに唖然としたのを覚えています。開店10分前に着きましたが、幸いに一台だけの近い方の駐車場が空いていました。先客は8人でしたので第2ロットでした。皆さん路駐のようですが、良いのかな?あっという間に行列は20人になりました。凄い!

 『ミニラーメン、ニンニク、野菜少し増し、辛目』をいただきました。これで500円ですから安過ぎ。座った席が冷水器の横で、ラーメンを待ってる人が真後ろにいて講釈たれていてなんか嫌な感じでした。




 目の前で店員の女性がコールを受け付けさばいていきます。まさかこの方があの「淀みなき動作の奥さん」ではないかと。多分そうでしょう。美しい動きで次々とラーメンを供していきます。

 ラーメンは辛目にしたのでやや今日の私の体調には濃すぎたかもしれません。野菜のシャキシャキさは健在でキャベツ率も高く、大満足です。

 麺は平縮れで歯ごたえと麺自身の味わいを満喫できます。スープは豚骨が立ちすぎることもなく、優しい口当たりです。




 絶品はブタです。脂身が全く無く、全てが肉です。身が絞まり、味が滲みていて上質です。残念ながら、ミニラーメンでしたのでブタもデフォでの量は少ないようです。

 その足でめじろ台駅前のフィットネスクラブ「NAS」で1050円を払い、体験入会をしてきました。こじんまりしていますがプール、トレーニングルームがあり快適でした。最新のトレーニングバイクはハンドルを握るだけで心拍数が反映されるタイプのものでした。

 さらに橋本に出て事前に10分延長のクーポンをゲットしてあった駅至近のお店、「ラタン」に行きました。料金設定は標準的なでした。なかなかしっかりほぐしてもらいました。

ささやかな贅沢の1日でした。

 職場の最寄り駅で飲み会があり、帰りが遅くなるし翌日も出勤なので駅前のビジネスホテルに泊まりました。駅のロータリーにあるビルの一角にあるお店です。

 飲み屋さんと併設されていて、二つの入り口が店の中で繋がっているという珍しい営業形態のお店です。

 『ラーメン』をいただきました。豚骨をわずかに使った鶏の出汁の香る上品なスープです。麺は細ストレートです。チャーシューは味の滲みた上質な一枚です。あとは小田原系ラーメン独特の三つ葉が乗ります。味玉も甘辛くいい感じです。




夕方からしか営業していないのが、残念です。

しかし酔って食べるラーメンの味の記憶が薄れています。老化の始まりだぁ

(→o←)ゞ
 昨日までの雨も峠を越え、GWに向け晴れ基調の天気のようです。太陽に当たらない私は今年も美白肌です。(笑)

 こちらのお店は毎週金曜日はデフォのラーメンがなんと330円なんです。それ以外のラーメンも全て100円引きになるのです。お特感満点ですね。たちまち店内は満席です。

 ここのところ、ブールに行っていなくて体重がやばいです。明らかに腹周りが窮屈なのが自覚できます。ラーメン食べ過ぎだし。今年に入り96杯目です。健康診断ではとりあえず何も異常は無いのですが。

 で、「ねぎラーメン:580円」をいただきました。ニンニクを投入します。今日はいつもバラブロックで入るチャーシューがほとんど脂身でした。麺を硬めにしましたので歯ごたえばっちりです。ねぎはごま油で和えられていてシャキシャキです。




 スープは油がたっぷり表面を覆いますが、ベースの豚骨醤油は薄口です。見た目ほどこってりではないです。

肥満防止のため、今日はスープを残しました。

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 またもや加賀恭一郎刑事の謎解きものです。そして一番の特徴が最後まで作中では犯人が誰かが書かれないという点です。これには呆気にとられました。

 主人公は地方の交通課の警察官です。ただ一人の肉親である妹が1人暮らしの東京で不審な死を遂げ、その犯人への復讐を企てた兄である主人公が警察の捜査をも煙に巻きながら犯人を追い詰めるという単純明解なストーリーです。

 ただし登場人物は少なく、容疑者は被害者のごく親しい2人に限定されます。殺人の動機も痴話話のもつれとも言えなくは無いものです。謎解きはかなりの伏線が貼られていて、わかりずらい展開です。

 ラストで二転三転、「犯人はお前か?いや、やはりお前だ」という具合になり、少々苛立たしいきらいがあります。そして遂に消化不良のままページが無くなります。

 私は文庫化されたものを読んだのですが、この作品が単行本で発刊されたときには出版社にこの尻切れトンボな展開についての抗議が殺到したとのこと。そのため、文庫の巻末にはなんと袋とじの推理の手引き解説がつくのです。

 様々な方々が真犯人はどちらかであるかを解説しており、どれも犯人は一致しています。なる程の深い推理です。

 読後感は何かすっきりしませんでしたが、これが作者の狙うところなのでしょう。

 本作の魅力はやはり加賀恭一郎というキャラクターに負うところがかなりあります。次作は「私が彼を殺した」です。これも連作のような加賀恭一郎もののようです。お手並み拝見としましょう。
 突然、夕食ラーメン日です。となると、三週間のブランクですので風花さんは一番手です。夜に来るのは初めてです。だからってラーメンが変わるわけではないですが。

 『ジャンキーぶたそば』をいただきました。汁無しぶた麺です。二回目ですが二ヶ月前ですので、なかなか味が思い出せません。コールしなくてもニンニク、唐辛子が乗ります。野菜を増しはできないようです。




 ぶた麺の丼の底に、濃厚な醤油ダレと黒胡椒が混じり合っているのをワシワシと麺に絡めていきます。野菜み一緒にかき込むとジャンキーさ満点です。




途中で店主さんからスープを出していただきました。

m(u_u)m

風ラーメンか花ラーメンのものでしょう。底が透けるほどの澄んだ塩テイストのものです。

 これをぶた麺のぐちゃぐちゃの中に投入します。『ジャンキーぶた麺』の誕生です。これがいけます。一回で2つのラーメンをいただいたようで、ワクワクします。辛さが中和され、ちょうど良い味わいです。




 食事のあと、店主さんと色々話をさせていただきました。毎回写真をカシャカシャしてることを詫び、近隣のラーメン屋さんの話題となりました。

これからもどうぞ宜しくです。
 安奈 甲斐バンド クリスマスソングです。



『175R(イナゴライダー)「空に唄えば」』


sadistic mica band / time machine ni onegai



TMN(TM Network)「Love Train」
 厚木に用事があり、休みを取り初訪店です。246沿いにあり何度も通りすがりに寄ろうと思っていたのですが、反対車線だったりで機会がなかなかありませんでした。




 ちょっと早い昼食でしたが11:00の開店と同時に入店しました。私の後すぐに次々と客が入ります。
店員さんは皆白いTシャツと捻りはちまき、店長らしき方の厳しい指導の声がかかります。

ちょっとやり過ぎ?

(☆o☆)

 横浜家系ラーメン、吉村家直系の7つしかないお店のひとつであることを知らせる看板が掲げられています。






店員さんの力強い注文を反復する声がたくさんかかり賑やかです。

 トッピングのメニューが豊富で選択肢はたくさんあります。味の濃さ、固さ、脂を調整できますがデフォの『ラーメン、野菜トッピング』をいただきました。

 麺はストレートで適度な茹で具合です。量も多く食事として十分いけます。トッピングされた「野菜畑」は地元厚木で取れた野菜を使用しているとのこと。新鮮で歯ごたえ抜群です。







 スープはこれが家系本家直伝の味でしょう。豚骨と鶏油の微妙なバランスで、濃厚で乳化していながら甘辛い独特の風味があります。すいすい飲めちゃいます。

 これに定番の海苔三枚と、この値段では十分な量のほうれん草、チャーシューです。燻製のような製法で固くて歯ごたえがありますが、これは好みが分かれるでしょうか?それと筋張っていて噛み切れませんでした。

 トッピングが100円以内で数多く用意されていて、また次来てみたいと思わせてくれるお店ですが多分混んでるんでしょうね。
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