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 前回の極太デー以来になります。なんと先客2人、大学はまだ春休みだからですね。今日は夜、久しぶりに学生時代の友人(夏のメンバー)との飲み会で町田なので、また1日2杯になるかもです。




 『ミニラーメン、ニンニク、辛目、野菜』をいただきました。すぐに供されました。辛目ですとスープの濃度がちょうどよくなります。ただやはり後半のスープの冷め方はいかんとも。

 野菜はモヤシ率高いですが、今日はシャキシャキ感がありましたね。豚は水分が無く、ホロホロの柔らかさです。

4月からは大学生達で混むでしょうね。
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 いやぁ、面白かったです。何せ登場人物はかつての恋人同士の2人、物語はほぼ一夜だけの出来事を綴ったものです。しかし、読み進めるうちにストーリー展開に虫ずが走り背中をゾクッとさせられるようなことが再三ありました。

テーマは重いです。児童虐待とか、それに付随する出生の秘密とかです。

 作中には数え切れないような伏線が張られ、それら全てを記憶し有機的にストーリーと結び付けていくことは正直私には無理でした。それと題名と、作品の主題との距離感も何となく読んだ直後ははっきりしませんでした。きっと「三回以上読めばわかるんだよ」ということなんでしょうか。

 それでも、東野作品の根底にある「人間の業と情」に関しては十分堪能しました。私も自分の両親に関してはちょっと色々ありまして、作中ほど悲惨なものではないのですが、人の不幸とは思えないようなシーンがいくつかありました。

 それでもラスト6行に集約される主人公の決意は、「何があっても自分は今ここにいる、それを背負って生きていこう」という決意の表明であり、重くのしかかるような読後感に一筋の灯りを点してくれています。ここで救われたような気持ちになれます。

 「東野圭吾の御託」のサイトでも上位にランクされる秀作だと思います。
 夕食は「肉ニラ炒めライス」です。こちらはラーメンが美味しい老舗店で有名ですが、さすがに二日連続昼夜ラーメンは体によくない思い、こちらにしました。

 丁寧な接客と揺るがない自信に満ちた味を堪能させていただきました。ご馳走様でした。



 午前中に出張があり、その帰りすがりに寄りました。以前来たときは臨時休業で蹴られてしまったお店です。朝10時から営業しているようです。藤沢にも支店があり、本店は戸塚のテェーン店のようです。非常に丁寧なつくりのホームページもありますね。




 店内は明るく清潔な作りです。若いスタッフも心配りがありますね。こだわりの薀蓄がHPにもありあすが、真摯な姿勢でのラーメン作りという印象です。

 「ねぎ醤油ラーメン麺固め:850円」をいただきました。家系のラーメンです。豚骨スープですが非常にまろやかやさしい味わいです。口の中に残る後味が数時間心地よく残り、後を引きます。




 麺は中太ストレートで腰があり麺自体にも味があります。固めで頼んだのですが、デフォでもよかったかな。葱のたれとあいまってスープに味の彩を添えます。

 美味しいし、文句の無い味なのですが駅至近のせいなのでしょうか。価格がどうも気になります。同じ値段で昨日の「め二郎」だとタワーですからね。まあ、それは言わないことにしましょう。
[松壱家@平塚店]の続きを読む
 以前の職場から八王子に行くときに通過していた、八王子の寺田町にあります。また、戸建てや土地を探しに付近をかつては探し回ったことがあります。周辺には大学が多く、お店の名前に「法政大学」が冠されています。

 6時からなのですが駐車場が少ないので早めに着き並びました。開店前にあっという間に10数人が列をなしました。




 町田街道、相原付近は年度末でしょうか大変な渋滞でした。このあたりは一車線なのに、ダンプなどの大型車が沢山通ります。

 駐車場情報はサイトに案内の写真があり、助かります。駐車場はお店から4・5分歩きますね。幸いに空いていて停められました。

 この立地だと路駐などはできないし、危ないですね。ところが近くにはおあつらえのくぼんだ道路があり、何台か停まっていました。これよくないですよね。

 お店は店主一家の住居の一部ですね。先客が六人並んでいました。店内はカウンター部分の奥行きがあり広く感じます。以前は子供ラーメンがあったようです。なるほど私の隣には家族連れがいました。他の二郎ではありえないことですね。

 『ミニラーメン、ニンニク、辛目』をいただきました。500円です。昼間に空振りを食らったので、気合い十分で箸を進めました。




 野菜マシマシの人にタワーのように盛られたのを、客が皆口を開け見つめます。ミニラーメンの私の盛りでさえこれです。野菜はキャベツ率が高く歯ごたえ満点、麺の三倍はあるので全くヘルシーです。

 麺は、店主を見ていたら湯切りがほとんど無かったので心配でしたが、縮れ具合がバッチリで美味しいです。スープが随分早く作られ、麺と野菜の温度で出てくるときは熱々なのですが、湯切り不足と野菜の煮汁で後半はスープが薄く感じられます。でも、辛めで濃くしておいたので難なく完飲できました。

豚が一枚だったのは残念でした。

 何しろ、ライトで甘めのスープと野菜盛りの景気よさ、さらに低価格を保っていること、店全体のアットホームな雰囲気が魅力のお店でした。また来たいのですが、ちょっと遠いです。

帰りに寄った「露天ガーデン」の夜桜です。




あと、この記事あまりに面白いので張らせてください。

http://www.awaremi-tai.com/bibou/bibou001.htm
 市役所通りの桜が満開です。




車も多く桜を見ながらで、皆のろのろ運転です。




来週末は桜祭りです。凄い人出になるんですよね。

 久しぶりになりますが、初めて『つけ麺』をいただきました。温盛りを期待しましたが冷たい麺でした。850円ですのでいい値段ですね。先客は数人でしたが正午過ぎて埋まってきました。

               なんとスープも冷たい

         (^o^;)

 つけ麺の冷スープは記憶にありません。まぁ、頼んじゃったんだから仕方ないですね。オヤジではアツアツのホカホカになるのが一つの楽しみなんです。

 麺は丁寧な湯切りをしていて、その後油でほぐしていました。いつもの西山製麺のシコシコの歯ごたえのものです。こうしてつけ麺になると冷やし中華をやや連想します。




 スープはゴマ風味の味噌タレです。ほのかな酸味と冷たさが合いまり、美味しいです。麺がうまい具合に絡みます。




 チャーシューは一枚、あとは水菜・青海苔・メンマ。全体的にやや量に物足りなさは感じましたが、高速でワシワシお腹にかき込みました。

近くを通りましたが、「吟じ」さん満席でした。

 何となく充足感が得られず、夕食も遠征することを決心しswimに向かいました。しっかり運動してから、めじろ台の二郎をめがけます。
X JAPAN の名曲を二つ

「Rusty Nail」 ↓


「紅 LAST LIVE」 これ すごいっすよ



 私が中学2年生から熱を上げた「ディープ・パープル チャイルド・イン・タイム」
知らないですよね。リッチーブラックモアとジョンロードの駆け引きはもう、そりゃあ。。。です。


Rainbow Man On The Silver Mountain

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まず驚かされるのは、作者がこの作品(処女作)を書いた年齢です。25歳だそうです。作中には3~40台の男女に関する内容や、子を持つ親の気持ちが丁寧に描かれています。

 二つの話が5ページずつくらいに交互に書かれています。一方は連続幼女殺人事件の犯人捜しに
きゅうきゅうとしている、警視庁のキャリア捜査一課長の苦悩についてです。もう一方は、娘を亡くして
自暴自棄になっている男が宗教集団にのめり込んでいって破滅への道を辿るというものです。

 それぞれの話は後半になるに従って重くなります。読んでいてもかなりえげつない内容もあります。しかし、著者の念密な取材と筆致によりページはすいすい進みます。章立てが細かので読む際にそれがアクセントとなり飽きません。

 最後は2つのストーリーの時系列がつなぎ合わされ、文字とおり「慟哭」のラストを迎えます。世の中の暗い部分で家族との愛情や、世間のしがらみの中でもがいていた主人公(敢えて二人)がすべてを吐露しますが、読んでいて浮かんでくる映像的には鈍重な雰囲気が漂います。

 なにしろ、世相を切り込んでいく知的好奇心を刺激される様々な場面があるのと、結構難解な漢字での描写があるので読後は色々考えさせられます。「自分には誰も見方がいない」という主人公
の台詞がもっとも心に焼きつきました。
 
 何を礎に人は生を全うしていくのかに思いを巡らせていました。

尾崎は学年で言うとひとつ下です。私は年子の弟がいまして、学生時代に尾崎と同級生だった友人がいたそうです。
彼の「17歳の地図」は私が18歳大学受験の冬に聞いた曲でした。
でも、一番すきなのは
↓です。


 今日は夕食ラーメン日です。えいっと遠征してきました。野猿街道というと20年前には私の学生時代の通学路でした。相模原から多摩川を渡り小金井まで通っていたのですが、当時は多摩ニュータウンの中にある空いた道路だったのが、今はかなりの交通量です。

 自宅から10キロちょぃ、30分で到着。一瞬、店の看板の灯りが消えていて焦りましたが、開いてました。野猿街道沿いでわかりやすいです。

 こちらの二郎は移転してきたようです。駐車場は店の真裏にあり、すぐに店内に入れました。それにしても凄いバイクの量です。すもじと関内しか知らない私にとっては衝撃でした。タイル張りの壁、ワールドカップ予選が液晶テレビで流れ軽快なポップスが流れます。恥ずかしいくらいに店内が明るいです。

 客はほとんど付近の学生でしょうね。噂通り回転が早いです。席の数も多く、すぐに着席できました。待っている間レンゲをコップに浸します。周りではどでかい盛りのラーメンに学生たちが挑んでいます。

 『プチラーメン、和風BB』をいただきました。野菜盛はとてつもないタワー状態になるので今日はやめました。さして待たずに供されました。以前はあったコーンは入っていませんでした。





 ううん、うまい。スープはかなり乳化したとろとろのものです。BBの魚粉とにんにくが見事に調和し、独特の味わいです。「ワイルド&ヤング」ってイメージかな?(笑)

 麺はそう太くないですが、歯ごたえ抜群です。





 野菜もキャベツの比率が高く食べ応え満天です。何より嬉しいのは豚の分厚さと染み込んだ醤油の風味です。




 二郎もこのスタイルがあるのだと奥の深さを知り、もっともっと開拓していこうという気になってきました。
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