いへいた

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ネタばれあります。

「あのころの未来に僕らは立っているのかな。全てが思うほど上手くはいかないみたいだ。」というフレーズの深い意味がこの作品には漂っています。(以下巻末の「解説」の受け売りが半分です)

 学生時代にアメリカンフットボール部で同級生だった選手たちと、二人の女子マネージャーが織り成す儚くも重いテーマの物語を、東野ワールドが一級のサスペンスストーリーに絡め仕立て上げ、展開されていきます。

 「ジェンダーロール(性的役割)」「半陰陽」「性同一性障害」などという男と女の根本的且つ、現代的な課題が作中に広く取り扱われ解説されています。個人的にはこれらの事柄に大きく関わったことは私は無いのですが、人間の根元的な存在・尊厳に強く語りかけられているようで、読みながらかなり頷きました。

 ラストに近ずく描写は正しく怒涛の展開です。三浦半島が舞台になっていまして、「観音崎」あたりなのかなと。…

私も学生時代にこの作品の主人公と同じく、運動部の主将という立場で様々なことを考えました。そして、そのことが礎となって確実に今の自分があると思っています。

深く、そして、真剣に考えさせられる作品でした。 

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この作品はスマップの↓の曲がモチーフだそうです。

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 銀行帰りのお昼ご飯です。4回目位です。いつも行くとお客が少ないんですよね。私個人としては美味しいと思うんで、流行って欲しいものです。

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 いつもと同じで「味噌ラーメン」をいただきました。ここの店主さんは、もとフランス料理のコックさんらしいです。なるほど、メニューも多彩です。ラーメン以外にもドライカレーや、豊富なおつまみメニューがあります。

麺は自家製です。固めの茹で具合で歯ごたえが「ぽくぽく」としたもので美味しいです。量も結構あります。

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 スープは豚骨ベースでしょう、味噌は引き立つほどではなくあっさりとした甘い風味がします。

 チャーシューは乗らず、挽肉や野菜を炒めたものが乗ります。これらが麺とのいいコラボレーションを奏でます。

それと昨日の「絢香」の曲「三日月」ではなく、「I Blieve」でした。

 これ、安藤美姫のある大会でのエキシビジョンで絢香が歌いながら安藤が滑るというのがあったんです。それが印象的で記憶に残る曲です。



彼女はコブクロとのこの曲でも流石の歌唱力を披露してますね。

 六日前に来たばかりですが、また来ました。「和BuBu」は毎月10の倍数日ですので例年なら繰り上げで今日なのでしょうが、生憎のうるう年ですので今年は明日になりますね。

 俳優、歌手の原田芳雄さんが2/29生まれらしいです。先日ラジオで「17歳になりました」と言っていました。四年に一度有名になる人ですね。

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  『味噌ラーメン;中太麺』をいただきました。っていうかここではこれかつけ麺しか食べてませんね。あと、ビールと三点盛りです。




 スープは豚骨味噌で、あっさりした味わいなんですが粘度が高くとろっとしています。ちょうど相模原の「おやじ」の味噌ラーメンに近い感じでしょうか。

 麺は細麺との選択なんですが、スープとの絡みを考えるとこちらになります。家系のそれに似た感じの歯ごたえのあるものです。量もそこそこで食べごたえあります。

チャーシューは三点盛りにあるものもラーメンに投入しました。
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やや固いのですが、周囲を炙ってあり肉の旨味がしっかりと閉じ込められていて美味です。歯ごたえは上品なハムみたいかな。

あとは炒めたモヤシ、人参などか乗ります。スープも最後まで熱々で冬に美味しいラーメンです。

それと、今『片思い』という東野圭吾の600ページある長編を読んでるんですが、帰りの東海道線の目の前に座った女性(年齢は私よりは若い)がなんと同じ作品を読んでいるではありせんか。

こんなことってあるんですね。しかも両者文庫本です。私と同じように、中古のように見えました。当然「私も呼んでるんですよ、ほらこれ」なんて声をかける勇気なんか当然ありませんでしたね。

明後日は村田兆治さんが職場に来ます。色紙、色紙。



 自宅至近のとある味噌ラーメンが美味しいお店に行きましたら、「しばらく休みます」との張り紙でした。好きなラーメンでしたのでなんとか再開してほしいものです。

 ということで、何処に行こうかとふと浮かんだのがやはりこちらです。もはや常連と呼ばれてもよいでしょうか。今日も駐車場が開いていましたが、私のあとにぞろぞろと客が入ります。OL三人組さんも皆さん『豚麺』を頼んだいました。

 初めて『ジャンキー豚そば』をいただきました。これは「汁無し激辛豚麺」です。私は常々「ラーメンは汁まで飲み干してなんぼじゃ」と考えていますたので、これまで抵抗があったのですが、今日は意を決しました。

 結論ですがいけますね。

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      (b^-゜)

 まず麺もトッピングも全てぐちゃぐちゃにかき混ぜるのがジャンキー感満点です。ニンニクや唐辛子、粉チーズ、ラー油がタレに直に絡みますので、濃厚な味わいです。

 麺と野菜もその中でラーメンのときには感じない歯ごたえです。簡単にいうと、スープに浸されない分ワシワシ感が強いのです。


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 豚はもともとこちらのは冷たいのですが、ラーメンの中にあるときにはスープに温められ手頃な温度になります。今回はそのまま頬張りましたが、これも豚本来の味を満喫できまし。

 最後に丼の底には、もやしのかけらとタレ、ニンニク、唐辛子、ゴマの混ざり合ったものが残ります。これはさすがに完食はしませんでした。

 汁無しラーメンは、素材の元来持つ味わいをダイレクトに伝えてくれる素晴らしいものでした。他の「二郎系」のお店でも試してみます。
 今日は健ちゃんの怪我に関しての描写がほとんどでしたね。後半皆泣いてましたが、駅伝の場面にダブらせて原作に近い感じのアプローチでした。昨日はあまりに展開が速すぎて追いつけませんでしたが、今日は結構じっくり見せてくれました。

 何より鷲谷の先生が私が信奉する「スクールウォーズ:山下慎二」ですから、明日も見ないといけませんですね。(笑)

 このドラマ視聴率どれくらいなんでしょうか?気になります。
 なんと昼前に行ったら先客1人でした。こんなことはありませんでした。学生が休みだからでしょうかね。訪問カウントは9回目になります。今年になり結構来てるんですね。

 いつもの『ミニラーメン、ニンニク』をいただきました。メニューが増え汁無しが加わりましたね。それの味噌味も券売機には書いてあるのですが、販売はしてないです。うぅん、そのあたりどちらかにしてほしいですね。

 つけ麺、エビラーメンもありました。次回はそろそろこのあたりに挑戦します。

 気のせいか心持ちスープが薄くなりましたでしょうか。それと少しぬるい?ニンニクと相まって脳天にガツンとくる感覚がないんですよね。なんかツルツルと食べちゃいました。

(カメラのピントが最近おかしくてぼけてます)

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 豚は味の染みたいつものもので、柔らかく美味しいです。野菜もキャベツの緑が今日は目立ちました。

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 食後も何か物足りなさを感じました。この手のお店が客の入りが悪いと寂しく感じます。地元のお店です。なんとか頑張ってほしいですね。


 見ました。映像化するにはあまりに「ピュア」な小説ですので、どういう風になってくるのかなと思って見ました。結果、まあ いんじゃないでしょうか?うっちゃんの三輪先生はちょっとあれでしたが、映像自体に多くを求めすぎるときりが無いと思いますしね。

 それにしても今朝、朝食時に読んだ朝日新聞朝刊にコラムが立ててありまして、私個人としては「あぁ、こういうこともありえるんだなぁ」と妙に神妙な気持ちになりました。何が発端にものごとが始まるかはわからないものですね。

 明日も見ます。明後日は見るかな?展開次第ですね。
 
そうそう、ついでと言っちゃあなんですがね、日テレの伸介の「深いぃ」は面白かったです。注目したいです。
 ついに行ってきました、超有名店。
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秦野市渋沢というところにあります。国道246に面している巨大なビルです。中も製麺スペースなども含め、だだっ広いです。NASA御用達の製水機がどかんと置かれています。

 平日でしかも1時を過ぎているのに店内に15人、店の外が寒くないようにシートで囲まれているところに10人待っています。

 回転が良くないようです。カウンターには店員が沢山いますが、調理スペースは他の店同様で小さいですね。基本的に麺を扱ってるのは店長だけで、気合いの湯きりをしています。

 それでもスタッフが気を利かせて待つ間にメニューを聞いたりしています。腰が低くて好感が持てます。

 ただし、ある客に注目とは違う品を出していたのを発見してしまいました。
 
 店主の古屋一郎が本場九州に妻とともに修行をしに行き、ラーメン屋を始めた話は余りに有名です。10年以上経った今では、コンビニとのコラボで飲料などにも手を広げています。

 BGMはコブクロなどの流行りのJポッブです。

 50分待ち、ラーメンにありつけました。

 マスコミへの露出も多く、先日は池袋店開店に際する「蒙古タンメン中本」の店主との壮絶な売り上げ競争の模様がテレビ放映されていました。

 そして本日いただいたのが『蒙古』ではなく『猛烈タンメン鼻血ブー』です。
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なんとも対決色丸出しのネーミングです。池袋戦争の相手の店名をそのまま使い、池袋だけのメニューの限定解除をしたそうです。

 ラーメンを介して1人の人間が巨大なマーケットを開拓していくまでの、サクセスストーリーが目の前に広がっていました。

 さてラーメンですが、まず改めて黒いマー油にぎくっときます。麺は手打ちの中太ストレート。つるつるしてしっかりとした歯ごたえです。マー油やスープをしっかりと吸い上げ、美味しいです。

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 チャーシューは味のしみた固まりのような厚さで、秀逸です。

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 そしてその名の如くこのラーメンは猛烈な激辛ではなく、スープや素材の味を引き立てる作りです。挽き肉の辛味噌は量も多く、満足感一杯です。

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 トータルでのコストパフォーマンスが高く、並んで食べても後悔は無いです、マスコミやWeb上では様々な言われ方ですが、私は好きです。真面目で一生懸命なお店です。

 ただし、遠いし1年に1回来れればいいかなと。
「THE MODS」です。知る人ぞしるのですが、私は17歳のときに蒲田の「日本工学院」での神奈川テレビの収録に応募したら当選し、リアルタイムで彼らを見ました。(佐野元春」もやってました。
森山達也さん、今は何をされているのでしょうか?

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