いへいた

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 主人公の二人の若い女性が、交互に口語調でそれぞれが自分の出生に関しての真実を探し求める旅を語るという形体で話は進んでいきます。

 東野作品特有の練りに練られた展開と、僅かな描写が見逃してはならないキーポイントになるという楽しみ方は堪能できました。事実、ラストシーンの伏せんはとある瞬間に薬品がなくなっていたことによるものでした。

 強大な権力に対する抵抗する姿勢とか、医学のあるべき姿を考えさせられます。作品が書かれたのは15年以上前ですが、現代の抱えている社会的課題を切実に代弁してくれてもいます。

 双子の「まなかな」主演で映像にしたらきっと面白いドラマになるだろうなぁなんて考えました。 
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 こちらの記事にするのも6回目、今月2回目です。今日は「あっさり味噌ねぎラーメン」をいただきました。こちらではここしばらく「つけ麺」でしたので、久しぶりになります。830円なんです。価格に見合ったものを供してくれました。

 こちらの魅力は「しこしこの麺」ですね。私はそう思います。スープは豚骨味噌で結構濃厚です。そして、これをよく絡めてくれる麺です。ゴマが浮いていたり、肉味噌の塊が溶け出したり、今日はトッピングのねぎを絡めた唐辛子も混ざり、熱々になります。それでも食後感はさっぱりです。

 それと、ゴン太メンマです。さめていると硬いのですが、スープに温められていい感じになります。さらに、もやし、ワカメ、味玉です。寒さが続くのでまた来たいと思います。


 『極太デー』に初めて参戦しました。さすがに真っ昼間時でしたので、立ちました。カウンターに座って先に食べている諸氏の麺を見るに、噂通りの太さに期待が高まります。8人毎のロットに滑り込みました。
 
 危うくのところで私の直後で売り切れでした。人気のメニューなんでしょうね。『ミニ、ニンニク、辛目』をいただきました。今月三回目、トータル八回目なんですが朝食を少な目にしてきたので、待ってるときもお腹が鳴っていました

 麺太さおよそ1cmありますね。5cm毎にちぎれます。まぁこの太さだから当然ですね。期待に反することない『ガブガブ』の歯ごたえです。「かじる」と言った方が正しいでしょう。

 スープはいつも通りです。辛目にすることにより、私の好みのテイストになります。午後からのプールは風邪気味なのでバイクだけにするので、完飲はしませんでした。

豚の脂身が多かったのですが構わず完食し脂肪を蓄えました。

 それと隣に座っていた大柄な男性が私と同じように撮影をされていました。どなたなのかが気になります。ぐぐったみてお会いできましたら、コメントします。また、私のところをご覧になっておられましたらどうぞ。

                          (´∀`)
 

 10回近く来ているつけ麺の専門店です、本店は沼津で、小田原の駅のほうにも支店があります。店の入り口には「勝負中」との大きな布がかかっています。

 お昼時でしたが客は私だけでした。「つけ麺、わかめ」をいただきました。ここの魅力はしこしこつるつるの歯ごたえ抜群の麺にあります。真冬の冷たい麺ですが、スープが熱々で抵抗なくいけます。結構量はあるのですが、あっという間に腹に落ちていきました。

 つけ汁は魚介風味の香りが強くします。酸味も強く麺によく絡みます。大量のワカメはぷりぷりです。細切のチャーシューは歯ごたえ、味とも申し分ありません。メンマ、のりが入り食べていて飽きません。スープ割りも丁寧に一人ずつポットに入って運ばれてきます。

難を言えばいつも必ず「蓮華ください」と言わないといけないことでしょうか。
 


 開店2ヶ月ですね。自宅最至近のラーメン屋さんです。休日の3時頃でお客さんはそこそこの入りです。地域に定着してきた模様です。こちらはトイレが非常に凝っています。

 親子で『味噌ラーメン』をいただきました。スープは豚骨に鶏の風味が前面にします。旨味が甘い口当たりの味噌と合いなり、なかなかです。べたべたした感じはなく、濃厚さではなくライトな感じとでもいいましょうか。

 麺は細縮れです。スープにも比較的絡みます。チャーシューは味の良く染みた歯ごたえのあるものです。スープにはゴマが浮き、ほうれん草、刻みネギ、メンマ、のりが乗ります。

 価格と味はバランスがとれていますね。伸びていってほしいお店です。
 実はこれは一昨日の夕食です。昨日も「おやじ;古淵店」で「辛っ風おやじらーめん」をいただきました。写真は撮りそびれました。辛かったです。

↓は「NOZAKI」での内容です。



 夕食も外食となりました。こちらは旧城山町との境目、住宅街の裏通りにあり、各方面で高い評価を得ています。店舗はアットホームな感じです。感じのよい奥さんが注文を裁き、ご夫婦で営まれているお店です。

 中華料理のお店で、各ラーメンと組み合わせたお得なセットメニューも豊富です。家族連れや地元のお父さんたちが続々と訪れています。テーブル席が多く、漫画も大量にあり、何しろフロアも厨房も大変広いです。

 「ラーメンと野菜炒め、半ライスセット:950円」をいただきました。メニューはバラエティに富み、今回のラーメンは違うのですが「手打ち麺」があります。スープは魚介系が強く出た風味のあるものです。こちらの細麺もスープを良く吸います。

 このお値段で美味しく満腹になりました。つまみ類も豊富にあり、ラーメンのパターンも選り取りで再訪したくなります。ただし、うちからだとちょっと距離がありますかね。



 子供の中学校の説明会があり休みをとりました。早いもんで、自分が40を過ぎるわけです。 

 こちらは全国チェーン店です。129号沿いにあり、だだっ広い駐車場とこれもだだっ広い店内です。年中無休、24時間営業という凄まじく気合いの入ったお店です。

 店内は非常に清潔に保たれています。メニューの種類が豊富で迷います。「味噌ねぎラーメン」をいただきました。690円なのですが、これが白味噌が加わる「特製味噌」となると100円上がります。

 非常にオーソドックスでありながら独特の甘さのあるスープです。特に今日は少し風邪気味でしたので、この濃厚さが体に染み入りります。舌に絡みついてきます。独自に開発された豚骨出汁も口に合います。

 麺は極太ストレートで、これもよくスープを吸います。固めの茹で具合を頼んだので、歯ごたえ十分です。ただし、少し少ないかな。

 ネギ、チャーシューブロックも濃いめの味付けでいけますね。大きな道路沿いううことで客層のターゲット絞ってあるのでしょう。

価格帯が手頃なので、また来ようと思います。
 健康診断が小田原の病院でありました。空腹とバリウムのダメージで目が回りそうな中なんとか終え、すぐ近くの市内の大きな商店街の長崎屋の隣にある、こちらの地下施設に行きました。小田原の町は平日の真昼間ですが大変賑わっています。

 施設は非常にきれいな佇まいです。宣伝の看板等もたくさんあります。トイレも自動で開くウオォシュレットだし、言うことなしです。



 
 だだっ広い共有スペースでは、違うお店のラーメンを持ち寄っていただくこともできるようです。

 ところが、なんか閑散としていますね。設備投資や維持管理費があるでしょうから、その分がラーメンの価格に乗っかってきちゃうことは想像できます。「高くて量が少ない」というようなよくない評判もありようです。




 そんななか、大盛り無料のこちらのお店で「ひぐま野菜ラーメン」をいただきました。豚骨と鶏の出汁のスープだそうですがいまひとつ薄いです。
 
 味噌ラーメンに濃厚さを求めてしまう私としては少々物足りないかな?

 麺は中太で縮れています。スープの吸い込みはいまいちです。大量の野菜はしゃき
しゃきで美味しいです。





 全体的には平均点という感じでしょうか?それにしても休日は賑わっているのでしょうか?「相模原~麺わあるど」みたいにならないで欲しいものです。小田原市民の皆さん、ラーメンを沢山いただきましょう。



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 これもNHKで映像化されていたようです。「夜ドラ」といって23時から15分間、20回もの、主人公の一人タクミはTOKIOの国分君だったようですね。

 どうも選ぶ作品が映像ものが多いです。まったくのアトランダムで買ってるんですけどね。

 コブクロの主題歌「蒼く優しく」のドラマであった「ドリ-ムアゲイン」っぽい設定や、「BACK to the FUTURE」そのままの未来予想図が出てきたりと、エンターテイメント性の高い内容で飽きません。

 同じ一人息子を持つ親として読むと、やはりラストの急展開のところではこみ上げてきてしまうものがありました。特にトンネル事故のくだりは泣かせます。運命を操るとでもいいましょうか?

 「太陽に吠えろ」「西部警察」ばりのどたばたや、東野作品にはなかなか無い声を出して笑えるところもあります。おいおい、作中にジュリィの「TOKIO」かよぉって、。。。「ときおがそらをとぶう」

 でも最後は「ハートウォーミング」で、「明日も目標を持てっ頑張ろう」なんて思えちゃいました。素敵な作品です。
雪です。積もりそうです。さすがにグリーンプールにも人は少なかったです。悠々泳げました。

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 今日からの豚麺新メニューは『がっつん醤油味スープ』でした。塩味の豚麺に新たなラインナップというところですね。期待が高まります。

 供されたラーメンは期待通りのものです。豚骨醤油のスープは甘めの醤油の風味がくぅんとします。『濃いめ、ニンニク』をいただきました。

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 二郎や学とは確かに一線を画するものです。わかりやすく言うと、『優しい』ラーメンです。こちらのお店の塩ラーメンの香りがBGMのように漂います。

 上品でいて、しっかりとガツンと来ます。また来たくなる中毒性もあります。麺とスープとの絡みが強いので、両者が一体となった美味しさです。

 野菜増しなしで充分、ちょうどいいですね。月に二度は来るでしょう。
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