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夕食外食可能日です。
(o`∀´o)

 茅ヶ崎駅のホームから派手な看板が見えるので気になっていたお店です。改札出て一分、ほぼプラットフォームに隣接した場所にあります。内装は綺麗とはいえません。店内には多量のメニューの張り紙があります。学生対象に百円引きの学割を設けていたり、各ラーメンに塩、醤油、味噌があります。チャーシューの種類もバラかロースの指定ができます。

 メインのラーメンは背油の入った「こってり金太郎ラーメン」ですが、今日は「モヤシラーメン、小」をいただきました。全てのラーメンに「小」があり、女性客への配慮があります。スープはさっぱりとした後味のいい風味がします。出汁が何なんだかわからなかったので店主に聞いてみました。

 「豚骨ではない。」ということでした。何でも、素人からラーメン作りを始めてそのスープを専門家に見てもらったらそう言われたそうです。魚、野菜、鰹節などの混ざった風味がします。コクはあまり無いですがさっぱりとしていて美味しいです。

麺は中太で縮れていて、解れにくいですが食感は悪くはないです。チャーシューは脂が多いですが二枚あり嬉しいですね。

 ホームページがあります。
http://www.kintaro-ramen.com/
 なかなか凄いですね。

 「湘南ポーク」の餃子やチャーシューの販売を通販でもやっています。なかなかの商売人なんでしょう。

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 とにかく寒いです。雪が降るような感じです。明朝は六度まで下がるそうです。

(×_×)

 おやじは久し振りです。やはり寒い時期には味噌ラーメンが食べたくなります。昨晩は飲んでいたからでしょうか、無性に「二郎」に行きたくなったのですが、一晩経ったらその思いが薄れてきました。

 相模原のラーメン激戦地を歩いていると、人気店の軒先からいい匂いがしてきます。今日はとりわけ「六角堂」からの豚骨臭が強烈でした。

 この界隈は実力店が目白押しの反面、「相模原ら~麺わあるど」は未だに扉が閉ざされたままです。

(;д;)/ヾ

 この店は上着をかけるハンガーがあるのが嬉しいですね。先客は一人でしたが、私の後にはあっという間に店は混んできました。私の隣には「若いお母さんペア」が座り、性別・年齢を問わず幅広い世代に人気のお店です。

 当然、「おやじ麺」を頂きました。前回は「タンメン」だったのを思い出しました。相変わらず丁寧に野菜は一人ずつ炒められて出てきます。この当たりの手抜きをしないところが、好感が持てます。

 熱々でした。麺は「小林製麺」、縮れ具合、固目の茹で具合ともばっちりで歯ごたえ抜群です。スープをたんまりと吸い込み、麺との一体感があります。

 スープの濃度は高く、粘度があるのでシチューのようです。炒めた野菜から滲み出る煮汁と、スープ本来の出汁が絶妙のハーモニーを奏でます。

 野菜はヘルシーです。このラーメン食べるだけで、今日必要な栄養素をかなり摂取できますね。

 相模原のラーメンも近場は行き尽くしの感がややあり、再訪するお店が多くなってきています。南部、北部は「未」が多いのですが。
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 駅の近くの怪しい路地にあるお店です。かなり前、まだラーメンに極端に志向していなかった頃に来た記憶があります。入ると座る場所を指定されました。椅子は二つ以上空けさせないようです。空いてるんだからいいじゃん。

 「豚骨」がメインで醤油、塩、味噌があります。それぞれに「チャーシュー麺」「キャベツ麺」などがあります。

 「豚骨醤油」を頂きました。「家」とありますが家系のようですね。スープは豚骨風味はしますが、薄いです。それとしょっぱい!「塩ラーメン」かと思うくらいです。食べて30分位塩味が口から消えませんでした。コクはないです。水分と出汁が分離している感じ。

 麺は中太縮れで黄色いです。柔らか目でスープは吸いません。チャーシューはまぁ普通。
駅前に二つあった大きなパチンコ屋のひとつが潰れてました。厳しい時代なんですね。

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 最終巻です。383ページあります。後半の80ページは正に怒涛の展開です。レースを含め試合の流れが、自分がその場にいるかの様な錯覚を覚えます。かつてアスリートであった誰もが持っていた感覚です。

 違うのはこの本ではそのステージがとてつもなく高いということです。だからこそ本を読んでいるだけなのに興奮し、通勤電車の中で感涙にくれる人もいるのでしょう。私も今少しやばかったです。

 日本中のこの作品の読者が作中から体感したであろうことは「走る気持ちよさ」「自分が手に入れた力を試す喜び」「支えてくれる人への感慨」など様々でしょう。

 何よりこの作品の魅力は老若男女を問わず、作品に励まされ、生きる力や明日からの自分に対する勇気を与えてくれるからだと思います。

手放す人はいないので、「一瞬の風になれ」はブックオフにはいまだに並びません。
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 夕食外食可能日です。茅ヶ崎南口に降り立ちBUBUにしようか迷いましたが、30M程至近のこちらのお店に初めて来ました。

 商店街の路地の途中にあるカウンターだけの小さなお店です。夜だけの営業です。店の暖簾、カウンター、壁にかかるメニューの札、店員さんのTシャツまでが全部黄色です。

 マスターとお客さん方は、常連さんのようで会話が弾んでいます。ラジオからAM放送が大音響で流れています。地域に根差した中華料理店です。
 
 「ネギチャーシュー麺:930円」と大瓶のモルツビールを頂きました。麺は極細で柔らか目の茹で具合です。スープは魚介系の甘辛い風味のもので美味しいです。

 チャーシューが大きいのが四枚。これも甘めの味付けがしてあり美味しいのですが、脂が多いです。寒い時期に脂は体が欲しますが、もう少し肉の部分が欲しいですね。

白ネギはモヤシに紛れていて、あまり存在を感じませんでした。

 とにかく隣のお客さんが食べていたチャーハンがまことに美味しそうでした。ラーメンを食べるのか、割り切って中華料理に舌づつみ打つのか悩ましい夜でした。

帰りの車中で「一瞬の風になれ」三巻をこれから読みます。

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 第二巻です。様々な事件が巻き起こり、その中で主人公二人は成長をしていきます。ライバルの出現、部長になり責任感が伴い立場的にもがくような思いも沢山していきます。

 主人公が指導者の昔を知り、そのことを今の自分たちにだぶらせながらの展開は大人の目からも感慨深いものがあります。

 記録の伸びに伴い、試合のステージもどんどん上がっていきます。そのひとつひとつの描写がまことにリアルです。タイトルが「一瞬の風になれ」であることの真骨頂です。

 ここまでで全体で900ページのうち500ページです。要するに巻が進むに連れだんだん分厚くなるのです。最終巻は2センチ以上あります。

 物語は一気に佳境を迎えますが、それに向けてのプロローグが沢山描かれています。

 初読のときはハラハラドキドキでした。今回は細かいストーリーの繋がりを味わいながら読み進めています。

 三巻の最後に作者のサイトのURLが書かれていて、掲示板があるのですが、書き込みは1200を越えています。実は私も時々登場しています。

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 私はきっちり6週間毎に床屋さんに行きます。前回の散髪のあとも、かれこれ15年以上通っている床屋さんの、はす向かいにあるこちらに来ました。このところ、完全にジロリアンです。「ぶた麺」を頂きました。

 先客は一人、あとから来た三人も「ぶた麺」でした。こちらはもともと塩ラーメンのお店としてスタートしました。今は「ぶた麺」が人気のようですね。カウンターの上には多くの「ラーメンブロガー」の方々のサインが貼られています。

 昨日から製麺機を新しくしたとお店のHPにありまして、古い製麺機でしょうか、店内に置かれていました。御先客の方もラーメンが出てきて「パシャ」っとされていました。今日のネットサーフィンが楽しみです。なかなかオフで皆さんとはお目にかかれないのが残念です。

 トッピングされる野菜は炒められて乗せられます。そのためくしゃっとしてなくて歯ごたえ抜群です。

 麺はお馴染みの極太でガツンと頂けます。新しく変わったようですが、今までと変わりのない味です。塩味のスープを絶妙に絡め味わい深いです。

 チャーシューは分厚く、油の少ない上質のものが三枚あり嬉しいですね。前回の写真と比べると若干小さくなった印象が。…

 どこのお店でもいつも飲み干すスープですが、塩味にニンニク、唐辛子の三位一体です。お互いが主張しあいながら独自の味わいのハーモニーを奏で食後の後味は爽やかです。

 二郎インスパイアですが、しっかりとした個性を持っているラーメンです。

体重がキープできていす。来週もガツガツ食べに出かけます。
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 橋本遠征のつもりが、大して遠くないのですが、駐車場でやはり躊躇してしまい「学」となりました。三回目になります。直近三週間で「二郎系」四回目になります。完全に「」ジロリアン今日は並んでいませんでした。

 前回の反省から「ここではミニ」だなと。150gです。これでも充分です。

 他のお客さんのコール時に「味噌」という言葉が聞こえました。振り返って券売機を見ると「味噌ラーメン」がありました。「八丁味噌を使った限定版」とあります。これ最近でしたっけ?気づかなかった。でもミニが無いですね。次回体調の良いときに挑戦したいです。

 「汁無し、油麺」も何か抵抗があり食べ損ねていますが、興味があります。サイトを巡って調査し、実食します。それと毎月9日、19日の「極太デー」も必修ですね。今月は木曜日だけどあるのでしょうか?私は幸い休みの日です。

 少し下品な表現なのですが、このラーメンの後味は食後の唇に着いたスープの名残にありますね。トッピングに「かえし」「油」などを加えれば、さらなる新しい後味に出会えそうです。
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 自宅至近、昨日営業開始されたお店です。当然ですが、素晴らしくきれいな内装です。木調の洒落たボックス席中心で、カウンターは8人分です。満席で待っている家族連れの方も居たのですが、一人ということですぐカウンターに座らせてもらいました。

 スタッフはまだ慣れていない模様で、若いマスターらしき方は厨房での指示に追われ、麺の水切りも今一つでした。それと、私よりあとに座った人に先にラーメンが出てきました。

 メニューは「オススメ創作麺類の部」と「ラーメンの部」があります。創作麺類の「キャベツのシャキシャキ炒めそば」を頂きました。隣の人は「ニラそば中辛」です。スタッフの接客は丁寧で好感がありますね。

 底の深いどんぶりになみなみとのせられたしゃきしゃきキャベツ、これはいけますね。がっつり食事になります。どでかいノリといい個性はあります。キャベツの山の中に沈んでいる麺ですが、ちょっと茹で過ぎかな。麺自体の味はあるのですが軟らかくて歯ごたえがないです。

 スープは甘く、魚介系が中心でしょうか?嫌な臭いはなく、また野菜の汁が染み出し風味を損なうことなく飲み干せます。トータルではなかなかの出来のお店ですね。

 何しろ「むつみ屋」が撤退してから、陽光台に久しぶりできたラーメン専門店なので頑張って欲しいです。創作麺以外のラーメンもl次回いただきます。(また、明日も来ちゃおうかな;笑)

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 全三巻のその一「イチニツイテ」を読みました。三回目になります。昨年の夏に初版、前々任校がモチーフになり、当時のコーチがアドバイザーとして関わり、陸上競技の細かく正確な描写と、若者の真っ直ぐな気持ちが描かれ評判を呼び、あっという間にミリオンセラーとなりました。

 四継を走る2人の主人公の男子部員の成長を描いた陸上青春小説です。作品は「本屋大賞、吉川英治文学賞新人賞」を受賞、月刊少年マガジンスペシャルで漫画が連載されています。映画化の噂も?

 作家の佐藤多佳子さんの別の作品は今年、国分太一主演で映画化されました。

 その一にあたるこの巻では高校入学から秋の県新人大会までです。今どきの高校一年生が陸上選手としての非凡な力を、様々な人との関わりの中で育んでいく姿が主人公の一人称で書かれています。

 ピュアな言葉が沢山出てきて、早くも時々こみ上げるものがあります。「悔しさ」とか、それを乗り越えるための「努力」とか「頑張る」姿には、誰もが自分の中にある無くしてしまったものに気づくのではないでしょうか!


御一読を
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