いへいた

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 何だかんだで7年越しに80冊以上東野さん読んでます。まあ、今の職場は事情で朝の仕事が読書ってのもあるんですがね。

 お得意のウィンタースポーツものです。スキー場で働く男女を主軸に、さえないお父さんとやんちゃな息子、更には事件の中核に絡んでくるポケモンのロケット弾みたいな悪役と、役者は揃っています。

 生物兵器を探し出すという重いテーマですが、警戒に話は進み飽きさせません。

 スキーにのめり込んだ我々我世代にはノスタルジーさえ感じるシーンが結構出てきて、ほくそ笑むことができますね。ラストは結構あっさりですが、東野さんお得意の軽めのどんでん返し。それはそれで、ハッピーエンドですね。
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 ASDKSの2冊目かな。一日10分。で、長い間読み過ぎちゃったのでかなりだれました。一流ホテルのフロントクラークである気の強い女性と、連続殺人事件の捜査に当たる若き刑事とのラブロマンスです。

 正直事件の決着は「あ・え?そうなの」ってとこです。ひねってはありますがあっさり解決します。そこへ至るまでの群像劇です。主人公二人の自分の仕事に懸ける真摯な態度には読んでいて爽快感を覚えます。

 どうせなら「くっついちゃえばいいにのに」と下衆な考えを抱くにおは私だけでしょうか?(笑)

 次は新作描き下ろしを読んでます。これは震災も扱っていて面白そう。加賀恭一郎ものです。


 今年度2冊目の読破、って遅すぎだろ。

 映画化されます。主演は好きな俳優のニノミーだし、何となく原作と雰囲気違いますね。



 国民全てDNAを収集し、それを事件の捜査に役立てようという近未来的な風景からドラマは始まります。物語は主人公である男性(青年)がそれに深くかかわっていること、さらに彼が2重人格者であること、とある殺人事件に巻き込まれサスペンス要素たっぷりな逃亡劇を繰り広げるという内容です。

 東野作品のテイストでいうと、私の好きな作品である「変身」の臭いもするし、ある意味「秘密」も連想させてくれます。逃げまくるという点では「ゴルデンスランバー」にも似ています。

 ですので途中まではぐいぐい引き込まれました。ただ、後半怒涛の展開で一気に真犯人が明らかになるのですが、東野さんにしてはややザックリといった感じでした。

 え?そうなの?ここで取っ組み合い?え?って感じでした。でも飽きさせません。流石です。

 次は「マスカレードホテル」行きます。


 新しい職場は読書が仕事です。(笑)。でもって、小田原通勤時以来封印されていた東野作品を。
読破には3か月を要します。まあ。1日10分ですからね。

 「トキオ」を彷彿とするタイムトラベルものです。この当たりのことも上記特設サイトで
東野さんが述べてますね。東野作品で私はこのトキオが好きなベスト3に入ります。(パラ
レルワールドラブストーリも好きです。)「時をかける少女」もこれに近いですね。

 何といっても第2話がきました。思わず嗚咽で瞳が。。・・・これに始まり様々な人生を
抱えた相談者である登場人物が、リアルに目の前に現れました。

 人生の岐路に立った時に人の力を借りることはよくあることですが、最終的には自らの足
で踏み出さないと先は開けてこない。これがこの物語の主題だと思います。

 最後は「白夜行」のラストシーンにも似た女性の回顧シーンです。この作品、映像にした
らきっと美しいと思います。

 いやあ、読書って本当に素晴らしいですね。次は「プラチナデータ」を買って聞きました。
明日の朝から読みます。


 通勤読書にぴったりでしたね。加賀恭一郎シリーズ、さらには「赤い指」との関連もあり、著者のデビュー25周年記念の鬼の発刊のトップバッターです。6月から連続で新作が出るみたいです。

 まあ、「最高傑作」と謳ってはいますが、そうは思わなかったかな。結構小さい範囲での話でその分丁寧な心情描写が多くあり、登場人物もキャラがしっかり立っていて読みやすかったです。ただ、いかんせん犯人が。・・・

 中・高校の運動部活動に話が絡めてあり、「それはないだろ」というような部分も感じました。「麒麟の翼」には主題はほど遠いと思いますが、私だけでしょうか。

 「新参者」の方が好きかな。

 それでも6月からまた買っちゃいそうです。

 次は「辻村深月」という作家が気になったので一気に4冊買い込みました。


[あの頃の誰か@東野圭吾]の続きを読む


[白銀ジャック@東野圭吾]の続きを読む

[新参者@東野圭吾]の続きを読む


[カッコウの卵は誰のもの@東野圭吾]の続きを読む

[パラドックス13@東野圭吾]の続きを読む
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