いへいた

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[なんつっ亭@秦野 渋沢]の続きを読む
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[なんつっ亭@秦野]の続きを読む
 ついに行ってきました、超有名店。
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秦野市渋沢というところにあります。国道246に面している巨大なビルです。中も製麺スペースなども含め、だだっ広いです。NASA御用達の製水機がどかんと置かれています。

 平日でしかも1時を過ぎているのに店内に15人、店の外が寒くないようにシートで囲まれているところに10人待っています。

 回転が良くないようです。カウンターには店員が沢山いますが、調理スペースは他の店同様で小さいですね。基本的に麺を扱ってるのは店長だけで、気合いの湯きりをしています。

 それでもスタッフが気を利かせて待つ間にメニューを聞いたりしています。腰が低くて好感が持てます。

 ただし、ある客に注目とは違う品を出していたのを発見してしまいました。
 
 店主の古屋一郎が本場九州に妻とともに修行をしに行き、ラーメン屋を始めた話は余りに有名です。10年以上経った今では、コンビニとのコラボで飲料などにも手を広げています。

 BGMはコブクロなどの流行りのJポッブです。

 50分待ち、ラーメンにありつけました。

 マスコミへの露出も多く、先日は池袋店開店に際する「蒙古タンメン中本」の店主との壮絶な売り上げ競争の模様がテレビ放映されていました。

 そして本日いただいたのが『蒙古』ではなく『猛烈タンメン鼻血ブー』です。
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なんとも対決色丸出しのネーミングです。池袋戦争の相手の店名をそのまま使い、池袋だけのメニューの限定解除をしたそうです。

 ラーメンを介して1人の人間が巨大なマーケットを開拓していくまでの、サクセスストーリーが目の前に広がっていました。

 さてラーメンですが、まず改めて黒いマー油にぎくっときます。麺は手打ちの中太ストレート。つるつるしてしっかりとした歯ごたえです。マー油やスープをしっかりと吸い上げ、美味しいです。

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 チャーシューは味のしみた固まりのような厚さで、秀逸です。

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 そしてその名の如くこのラーメンは猛烈な激辛ではなく、スープや素材の味を引き立てる作りです。挽き肉の辛味噌は量も多く、満足感一杯です。

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 トータルでのコストパフォーマンスが高く、並んで食べても後悔は無いです、マスコミやWeb上では様々な言われ方ですが、私は好きです。真面目で一生懸命なお店です。

 ただし、遠いし1年に1回来れればいいかなと。
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