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いへいたのラーメンブログ

けっこう更新してます。

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20071104105859


 休みを頂き、丹沢湖に県駅伝を見にきました。渋滞対策と現地での応援のための足の便を考え、昨日レンタルの原付バイクを借りてきました。学生時代に30k程を一気に往復したことはあるのですが、この年でばてないで辿りつけるが不安がよぎりましたが、なんとか無事に着きました。相模川沿いを下り、246に出る幹線ルートを選びました。路肩のでこぼこに怯えながら、なんとか到着しました。

 現地では今年は役員が無いので自由に動くことができます。むしろ初めてこんなに声をかけられる駅伝を楽しめるような気がしました。男女の通過時間を予習し12人全員に声をかけられるように動きます。

 前日の神奈川新聞での下馬評では男子は藤沢翔陵の優勢でした。地元相模原総合が男女とも入賞候補にあげられています。

あと10分で女子スタートです。

 地元のFM局があるのですが、昼の対談のゲストが、親の立場から様々な活動をされている方の番組を偶然車の中で聞きました。「高3の娘は陸上部」「顧問の先生に頂いた3年間で7冊の練習日誌への熱いメッセージ」「勉強時間は減ったが、何ものにも代え難い貴重な経験をした」など次々に「えっ?」という内容でした。

 出会いは高校の説明会で誘われ入学を決心したこと、同学年の同性部員が自分しか居ない中での地道でハードな練習に心が折れそうなとき、仲間や監督の熱い思いに支えられて最後までやり遂げたこと。そして結びは「自分は今何をしなければいけないかを、自ら考えることができる力」がついたこと。

 早速思い当たる方が居たので確認しましたら、やはりずばりでした。改めてスポーツのもたらす、人の成長に関わる大きな役割を痛感しました。

あまりにリアルな内容でしたので、シーンが目の前に浮かびました。
新聞の結果からだけですので、単なる感想ですが、レベルが高いです。長距離種目は高温多湿の悪条件ですが、短距離、フィールドは高いレベルでの争いです。また一年生チャンピオンも多く二年後の沖縄インターハイも期待です。

更に各種目中下位入賞選手に公立高の選手が多い中でその学校数が多いです。強化、普及の観点からいくと非常に望ましいことです。年末に神奈川県は関東選抜合宿の開催当番です。今年と来年です。
早く現場に戻りたぁい

o(>ε<)o
 女子円盤、400mH優勝だそうです。リレーは残念ながらでした。
先程ほやほやの速報を頂きました。1500 4'06決勝10位 400 4位 49"7あと二人が 50"88と 52"0 女子は3位58"36 6位59"00 4継 男子43"5 8位女子49"90トップ通過だそうです。

女子は9点、明日は5000 男女4継 円盤 が期待です。
惜しかったですね。ブラジル、イギリスとは僅差でした。高野監督のコメントに「1980年代後半位から、日本では元来我が強いとされる短距離ランナー達が合宿などで一緒に走ることを通して、切磋琢磨する雰囲気ができあがってきた。朝原と末続がダッシュをすることもあった。」というのがありました。個の力が全体に影響し、全体の雰囲気が一人一人の力を上げていくという、いつの時代でも普遍的に言われていることが背景にはあります。そしてアンダーハンドパスを用いミスの無い繋ぎをしてきた成果でしょう。メダルにはあと少しです。北京に期待です。

本日の仕事の駐車場誘導係り、大変ですが、いいこともあります。昨日、今日と体育館とグランドは小学生のサッカーとミニバスケットの大きな大会があり、駐車場の誘導に立ちました。それぞれの団体主催者の係りの方達が誘導の手伝いをしてくださるのですが、その方達から感謝のお言葉を頂きます。やはりお子さん達がスポーツをされている親御さん方も、運営の大変さや輪番で関わるスタッフのご苦労を知って居る方が多く、気持ちよく対応させていただきました。

明日から連休です。さて、どこでラーメン食おうかな(ρ_-)
日本勢が芳しくないという表現を通り越しておかしいです。朝日新聞の社説にありましたが、今大会は世界のレベルが客観的に見て高いようです。自己新なしということも少し情けないです。今、800mで横田がようやく自己記録を出しましたが、それだけです。

今までの五輪などでもこのようなことは無かったのではないでしょうか。それも20台後半の大人のアスリート達が一つのアイデンティティを作りながら挑んできたプロセスがあります。我々その上の世代にとっても、そのことは陸上人口確保に向けての前向きな取り組みであると頼もしく感じていました。自己ベスト更新若しくはそれに近い記録で初めて勝負の舞台にようやく立てるというレベルの厳しい戦いに弾き飛ばされています。端的にいえば日本の陸上はまだまだ課題山積です。まだ終わって無いのですが、陸連の総括はどのようなものになるか注目です。過剰な地元開催の期待が大きな原因なのでしょうか。

期待の沢野は最悪の結果になりました。

せめて四継のバトンだけはしっかり繋いで欲しいものです。
三泊、楽しませてもらいました。4つも出られる学校に勤務することはこれから先まず無いでしょう。そして一人で引率から何から全部こなされているの田原先生の並々ならぬ情熱には本当に頭が下がります。私だったら音を上げてしまうでしょう。
決して有名な選手でなかった二人が関東の鍵をこじ開け、あと少しでファイナルというところまでこぎ着けたのですから立派です。入賞のかかる今日の混成やマイルも楽しみです。

神奈川勢の入賞は男女100、400mH、円盤、四継、ハンマーです。マイルや男子円盤にも期待です。この入賞数は例年並なのでしょうか?
昨日スタンドで目の前に座っていた先生がヨンパー優勝者の顧問でした。偶然ですが貴重な瞬間に立ち会うことができたわけです。静かな歓喜でしたが、ふとした瞬間に瞼を拭う仕草をされました。日本一という喜びをこれからじわじわと噛みしめられるのでしょう。

何にもまして感動したのは桐蔭の優勝でした。2、3、4走がインターハイ選手でありながら、故障なしで本番を迎えた調整力と、3走に10"7台の選手をおける布陣が勝因でしょう。そして何より決勝に引っ張ったバトンパスを挑む勇気とそれに裏付けされた豊富な練習があったのでしょう。100で2、3位に入った選手を擁する学校や、四継の伝統校をまたしてものびのびとした走りで押さえました。私の目には他校がなりかギクシャクしているところをすいすいといつの間にか抜け出していました。現に関東で桐蔭に先んじた東海大浦安はバトンにしくじりました。そして、彼らのこの一年の振る舞いですが、持ち上げられ期待されながらも上ずることなく謙虚な態度であったことを讃えたいですね。愛される存在であって初めてインターハイ選手として価値があると思います。
勝ちました。40"61 2から3のパスが抜群でした。3走畠山君、スタンドの拍手にお辞儀で答えました。二年連続この快挙に震えました。おめでてう
吉田、円盤34m44 レベルが高かったです。岡野の高1m45、200、 26"71 前半10位前後です。

ハンマーは全員での一発決勝をやっています。